勝つも負けるも指揮官次第?

12月になると赤穂浪士の話か真珠湾攻撃の話で歴史の事を振り返る
ドラマや映画がこれまでも数多く放送されてきたと思います。
この映画も何となく季節だな?という気持ちでスクリーンに向かいました。
タイトルのせいか12月23日の封切りとは思えないくらいのお客さんの少なさにはちょっとビックリもしましたけど
私の中では偉大なる指揮官はどのようにして部下を動かして目的を達成しようと考えたのか興味が湧いてきて
真剣モードに変わりました。
映画の中で記者役の玉木宏さんに対して「物事は自分の目でみて、耳で聞いて、心で感じなければ本質はわからない」
と言った山本五十六扮する役所広司さんの言葉が私には印象的でした。
指揮官はどんな状況でも冷静さを失わなわず的確に部下に指示を出せることが必要だと改めて感じました。
軽い気持ちで入った映画でしたが心にのこる作品でした。
それにしても役所広司さんはすごい役者ですね?
皆さんも良かったらどうぞ。